おはようございます。
◆電話は掛ける?架ける?
「電話をかける」と言いますよね。もしかしたら「電話する」としか言ったことない方もおられるかも知れませんが、、、。さて「かける」は漢字ではどのように書くのでしょう。広辞苑など辞書で確かめずに書いていますが、きっと「架ける」と書くのではないかなと思います。架けるという言葉は橋にも使います。明日に架ける橋という素敵な歌もありますね。なぜ架けると書くと想像したかと言いますと、昔々、僕が生まれる前の時代の電話は交換手に繋いでもらっていたからです。電話機の受話器をあげてグルグルとハンドルを回すと、交換手に繋がり、繋げてほしい先を伝えると、交換手が相手宅に繋いで話をして、終わったのを確認すると交換手が線を外していたそうです。この線を繋ぐ行為が「架ける」だろうなと思って「かけるは架ける」と思ったのです。確か架電という言葉もありますから間違い無いでしょう。今ではひとり一台持っている電話(携帯電話)も昔は家によってはない家もある時代がありました。おじいちゃんおばあちゃんと、、またはお孫さんやひ孫さんと昔の電話の様子を話してみるのも面白いかも知れませんよ。
それでは、今日も手を合わせることから1日を始めましょう。