おはようございます。
◆甥っ子お抹茶を点てる
昨日は甥っ子と姪っ子が遊びにきました。甥っ子は今年小学校一年生になる忍者と戦国武将が好きな6歳児です。そんな彼が僕に「おじちゃんのために抹茶を点てる」と言います。お抹茶たてられるの?と聞くと、こども園で習っているとのこと。それならと、お向かいのお茶屋さんに二人で抹茶を買いに行きました。一番お手頃なお抹茶を買い求め、家に帰って早速お抹茶をいただくことに。お湯はポットのお湯を使いましたが、台所の片隅にある畳四畳半のスペースで甥っ子のお手前です。年上の姪っ子にも手伝ってもらいながら一生懸命お茶を点てました。僕はお茶の心得はないのですが、正座をして甥っ子のお手前を眺めます。なかなか決まっていました。味は。。。でしたが、心が嬉しかったです。また、お茶点ててねとお願いしました。小学生になったら剣道をしたいというし、日本文化に興味があるようです。
それでは、今日も手を合わせることから1日を始めましょう。