おはようございます。
蓮如上人の五百回遠忌を記念して刊行された朗読法話集を、父は御門徒さんのご法事の際にご法話として朗読していました。全部で50ちょっとのお話しが載っています。一つ一つのお話しは3分から5分の長さで、本当にわかりやすく味わい深い話ばかりです。本の余白にはびっしりと「いつ誰の法事で」ということが書き込まれています。同じ話が被らないように、メモがわりに父が書き込んでいたようです。几帳面な父親の性格がこんなところにも表れています。正信偈のお勤めと御文章の拝読に続き、朗読法話集から1つずつ毎日読んでみようと思います。できる限りおあさじの時間を30分に収めたいので、お勤め開始の喚鐘はしばらくやめてみようと思います。ご承知おきください。それでは今日は「ほんとうの宗教とは」というお話しを読みます。
それでは、今日も手を合わせることから1日を始めましょう。