おはようございます。
福井新聞を読んでましたら昨日の一面に「冷やし中華待ってました」と題して県内の製麺会社が冷やし中華の出荷を最盛期を迎えたという記事が掲載されていました。地元紙で県内企業が食べ物で出荷を始めたもしくは最盛期を迎えたというのは、冷やし中華と水羊羹が真っ先に思い浮かびます。ちなみに水羊羹は一般的に夏の食べ物ですが、福井では冬の食べ物です。こたつに入ってミカンを食べようか水羊羹を食べようかと悩むわけです。さてさて、冷やし中華は夏の風物詩です。夏が近づくと「冷やし中華あります」などと表に張り出しているお店など見かけます。三十代までは、あの張り紙を見ても何も心動かされることなかったのですが、四十代も半ばを過ぎてくると、張り紙をみて、「あぁ冷やし中華食べたいな」という気持ちが湧き上がるのと同時に、「あぁもう冷やし中華の季節か」と季節の巡りを感じるようになりました。以前から今年は特に旬のものを大切にしたいと申しておりますが、季節の食べ物は食べたいなという感情と共に、季節が巡ってきたなと感慨深くなるということがわかってきました。
それでは、今日も手を合わせることから1日を始めましょう。