おはようございます。
小学校四年になった姪っ子がお寺に遊びにくると、撮りだめした子供向け番組を見ます。ドラえもんとクレヨンしんちゃんと仮面ライダーセイバーです。僕が生まれた時からあるのはドラえもんと仮面ライダー。調べたらクレヨンしんちゃんは1992年にテレビ朝日で放送が始まったようで、その時僕は既に18歳でした。ドラえもんは作者の藤子不二雄はお二人とも既に亡くなられており、声優も多くが変わってしまっていますが、のび太のパパとママが以前より垢抜けている以外は大体一緒です。仮面ライダーはびっくりするほど変化しています。まずどれが敵なのか味方なのかわからないくらい敵もカッコいいですし、悪く見えません。仮面ライダーの変身前が驚くほどイケメンです。これは子供向けというよりお母さん向けなんじゃないかと思ってしまうほどです。姪っ子に「昔の仮面ライダーはトンボみたいな顔していたよ」というと「え?嘘だ〜〜!」と言います。スマホで調べて見せてみると、、、「これホントに仮面ライダー??」と驚いています。確かにトンボみたいとも言います。バイクをバリバリ乗りこなし、みるからに悪い敵を見事にやっつけるのが昔のヒーローもの・仮面ライダーでした。個人的にはウルトラマンの方をよく見ましたが、仮面ライダーも見ていました。福井は民放が今でも2局しかない田舎なのですが、小さい頃はよくウルトラマンとか仮面ライダーを見ていて、その最中にいきなり画面が途絶え、「しばらくそのままお待ちください」という画面に切り替わりました。どうやら中央(東京?金沢?)からの配信が途切れてテレビ局の人が大慌てで復帰させていたのだと思いますが、子供の頃の僕たちは仮面ライダーやウルトラマンを友達と取っ組み合いして大騒ぎしながら見ていたので、大人しく見ていなかった罰が下って番組が途切れたと真剣に思っていて、友達と「しぃ〜〜!」って言いながら正座して放送が元に戻るまで待っていました。放送が再開されると、しばらくは大人しくしていましたが、相変わらず騒ぎたてるという繰り返しでした。なんとも懐かしい思い出です。
それでは、今日も手を合わせることから1日を始めましょう。