おはようございます。
中学校の時に夏休みの課題で各自興味ある事柄で新聞を作るという宿題がありました。夏休みの自由研究のような感じです。その時僕が取り上げた事柄が土用でした。何せ鰻が好きでしたLからそれに因んで、「土用とは何ぞや!」ということで新聞を作成しました。今ではどのような内容だったかさっぱり覚えておりませんが、夏以外にも季節季節に土用があるということが調べてわかり、これは新発見だ!と調べてよかったと思ったのは覚えています。中国の五行という思想は仏教に何かしらの影響は与えてはいますが、それほど大きな関連性を感じません。しかし、日本が中国から文化を学ぶ際に曜日の名前(月火水木金土日)の中に月と日以外は五行の要素です。季節ごとに春=木、夏=火、秋=金、冬=水が割り当てられていて、それぞれ立春・立夏・立秋・立冬の前18日間が土用と定められているようです。その中で夏の土用の丑の日を「土用の丑の日」というわけです。一昨日に庭で梅干しを干しました。この時期に3〜5日間天日干しするのですが、赤紫蘇も収穫でき、梅雨も明けて気候が安定するこの時期が干すのにちょうど良いというわけです。父は梅干しが好きで、いつも祖母がこの時期にたくさん梅干しをつけていました。今でも祖母がつけた梅干しが残っています。家でつけた梅干しなのでとんでもなくしょっぱいです。それはそうと今日は土用の丑の日です。前々から鰻を予定していました。今日の夜は鰻を楽しもうと思います。
それでは、今日も手を合わせることから1日を始めましょう。