今日のひとこと

弔辞と祝辞の様式

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おはようございます。

お葬式で弔辞が読まれることは少ないです。過去にお寺さんのお葬式以外で、御門徒さんのお葬式で弔辞が読まれたのは一回だけありました。おそらく皆さんも弔辞が読まれるお葬式はもしかしたら有名な芸能人や俳優など有名な方のお葬式しかご存知ないかもしれませんね。祝辞・弔辞用の紙は文房具屋さんなどで手に入ります。書き方に決まりはあるのでしょうか。三年前の父の弔辞も、今回の祖母の弔辞も、八尾の大伯父に書いていただきました。前回はファックスで送っていただいたのですが、今回はこちらへ来るときに持ってきていただきました。弔辞の原稿を渡していただくときに体裁について教えてもらいました。弔辞の文章は上の余白を取らず、その分下の余白をとって書きます。逆に祝辞の文章は、上の余白をたっぷり取って、下の余白は取らずに書くそうです。試しにグーグル先生に尋ねてみましたが、そんなことは教えてくれませんでした。現代人ならグーグル先生の方を信じてしまいそうなところですが、グーグル先生だって知らない深い知識は世の中たくさんあると思います。あなたはどちらだと思いますか。

*後日、弔辞をこの場に掲載したいと思います。

今日も手を合わせることから1日を始めましょう。

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