おはようございます。
霜降の次候を飛ばしてしまいました。11月2日は霜降の末候の「楓蔦黄」です。市内を車で走っていますと街路樹の手入れをしている作業車に出会うことが増えました。あちらこちらで、ひときわ真っ赤な楓(あれはアメリカ楓でしょうか)がとても綺麗に色づいています。お寺の境内にある樹齢500年ほどの銀杏の木はまだ紅葉していません。全体が黄色くなるには、おそらくあと10日ほどは掛かると思います。近年は秋の過ごしやすい時期は思った以上に短いです。昔の人は「紅葉狩り」などと風情のある言葉を残してくれました。あたりの様々なところで秋を感じましょう。
今日も手を合わせることから1日を始めましょう。